銀行系消費者金融とは

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銀行系消費者金融とは

改正貸金業法の施行によって業界再編ともいえほど、
大きく様変わりした消費者金融業界ですが、その中でも最も大きな変革ともいえるのが、
銀行系消費者金融の登場です。

総量規制によって融資が可能な顧客の減少と、
上限金利引き下げによる利益の減少により、消費者金融は大きな岐路に立たされました。

大手業者でも、経営破たんや経営統合を余儀なくされる業者も現れるほど、
厳しいもので、各業者は生き残りをかけてさまざまな打開策をとらざるを得なくなります。
その打開策のひとつとして、多くの大手業者において行われたのが、
銀行との業務提携、ひいては銀行系消費者金融を呼ばれる業者の誕生です。

メリットは

銀行と提携することで、銀行のもつ潤沢な資金を融資に当てることが出来る点や、
総量規制の対象外として融資を行うことが可能となるなど、
非常に大きなメリットを得ることが出来ます。

銀行もまた消費者金融との提携によって、
より迅速に小口の融資を数多く行うことが可能とすることができるため、
これまた大きなメリットとなるわけです。

利用者から見た場合

利用者の立場から見た場合にも、
総量規制の対象外として融資を受けることが出来る点は、
もちろん大きなメリットであるといえます。

そしてやはり銀行のもつイメージは、利用者から見た場合に
より高い信頼感を得られるという点も非常に大きなポイントであるといえます。
さらに、金利設定も専業系業者と比較した場合、低めの設定となっており、
限度額も高めに設定されている点なども、注目を浴びています。

唯一、審査に関しては専業系業者と比べて、
厳しめであるといわれていますが、
2013年現在で、最も注目を浴びている消費者金融のトレンド
であるといえるのが、銀行系消費者金融だといえるでしょう。

実際に銀行系カードローンランキングを確認するとスペックの良さがわかると思います。